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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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たぶん織田信長


高校野球愛知県予選。
個人的に今年は盛り上がりました。
我が母校と、職場の方の野球部の息子さんの高校が同じやぐらに入ってしまい、
いやいや、4回戦まで勝たないと当たりませんよ
なんて言っていたのですが(母校は公立の普通の野球部
まさかの勝ちあがりで、当たってしまい、我が母校が負けてしまったのですが、
そしたら今度は妹2の母校と息子さんの高校が当たってしまい、
妹の母校が勝っちゃって、でも妹の母校も次の試合で負けて、
私学がくっそ強い愛知県予選で、みんな頑張りました。
という、予選でした。
ツイッターやら2chやらで休憩時間に速報チェックして、
ハラハラどきどき、楽しく観戦?できました。みんなありがとう!!
愛知は今、準決勝。龍華です。


先日購入の漫画。
著者 : 漆原玖
新潮社
発売日 : 2014-06-09
くらげバンチというWEBコミック誌に連載中。
背表紙見て、姫路城?関係な・・・一応確認しとくか。
帯に上様って書いてあるーーーーーーー!!??
という、一人漫才をして購入。

本多忠政(ホンダムの息子)が城主の時代の姫路城が舞台。
長男忠刻が登場しているので1617年から1626年の間でしょうか。
いや、家光が竹千代の名で呼ばれているので、元服前の1620年かな。
それはさておき、
難攻不落の姫路城、攻めてみたや、落としてみたや、
と、戦国時代のそうそうたる面々が黄泉返って、
ゾンビ化した家臣や足軽と共に、襲ってくる、というお話。
それを、城オタクの平民と、姫路城の守り神、刑部明神、
他、宮本武蔵や伊賀忍やらが守る。というお話。
1巻は主に、謙信公がひとりで大活躍でした。
上様は残念ながら、7コマくらいしか出ておられませんでした。
あまりはっきり顔は描いて頂いていませんでしたが、
線が細くて、癇が強そうで、おされマント着てらして、
姫路城、さぞ煌々と燃え上がるであろう、と、
さすがの火つけ魔発言しておられました。
2巻は今冬発売予定ですが、
今なら、くらげバンチのサイトで1巻の続きから読めます。
毎週金曜更新ですので、お早めに。

くらげバンチ→http://www.kurage-bunch.com/


初めて読んだけど、
『お前はまだグンマを知らない』面白いなぁ(笑



メモめもMEMO
豊橋市二川宿 大岩神明宮 上様寄進の陣太鼓
胴が板張り 台車の車輪の跡あり


 
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