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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

『無油断』は自分に云われていると思った。



ゴキブリが出て、悲鳴をあげて逃げ回る妹たちの
女子力に嫉妬。龍華です。
(管理人は無言で新聞紙を握りしめるタイプ(残念




本日の、管理人のお馬鹿な話の前に、業務連絡(違

10月30日の恐惶謹言11受かりました。

スペースNoは そ50です。
新刊も間にあいました。(たぶん)
ので、長篠編が新刊で持参できると思います。
あめゾウの皆さま、お隣です!(今回は確信犯ですが
よろしくお願い致します!!
ホライゾンアニメ化なのに、まだ見てないですよ!!


業務連絡終了です。
では、本日の本題。

京都国立博物館の『細川家の至宝』展に行ってきました。
201110270028000.jpg

展示物の中に、御屋形様が細川忠興に送った感状(直筆確定)
が、あるというので、見に行って参りました。
しかも、会期の前半30日までしか出てない、というのを
数日前に知りまして、しかも、25日までは〆切で動けず、
その後は30日まで休みなし。という、にっちもさっちも
行かない状況だったので、本日は午後から出勤→これ幸い
と云う訳で、始発の電車に乗って京都へ行って、
感状見て、名古屋へ帰ってきて、昼から清洲へ出勤。
という、自分でもバカじゃないのか、という強行軍をしてみました。
ご飯も食べずに電車に乗って、京都駅でパン買って、
開館待ちの行列の中で、パンかじっていたのは管理人です(恥

京都滞在2時間。博物館滞在1時間。

・・・・・・・もったいなすぎる、色々と(涙

と云う訳で、
御屋形様の直筆と伝わる書状たちの中で、
唯一、直筆が確定している、長岡与一郎(細川忠興)宛
感状&堀久太郎(堀秀政)副状(そえじょう)を
セットで拝見することが出来ました。

なぜ、確定なのかと云えば、直筆感状に、
その手紙はね、上様が自ら筆をとったものなのですよ!
という内容の堀秀政のお手紙がついているからなのです。
堀久でかした!!(笑

古文書は全然分からないので、
何て書いてあるのかは、分からなかったのですが、
(分からないけど、知ってはいるというか・・・
この筆は上手いのか???
小筆を根元まで押しつけて、ぐわー!っと書いたな!?
という、第一印象でした。
そして、字がでかい。
この人最初から、こまごまと誉めるつもりないだろ。と思ったら、
性格が出ているような気がして面白かったです。
(秀吉の書状に、内容が書き足りなくて、最初の文章の行間に
 追加で字を書いているのを何かで見た事があったので余計(笑

帰りの電車の中で、『内閣総理大臣織田信長』の話の中で、
某プロ野球球団の監督になった御屋形様が、シーズン終了後、
移籍やら何やらあるであろう選手たちの為に、
全員分の感状を書いていたネタを思い出してしまい、
もう、可笑しくて可笑しくてダメでした。

オタクだけど、素人の感想なので、
こんなのですみません。
とりあえず、管理人的には、こんな10月2日は認めない(笑
候の字の形が全部違っているのも認めません(をい
それにしても、こんな強行軍しておいて、持ち主の永青文庫で
常時展示とかしてたら泣くなぁ・・(汗