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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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わかっちゃいるけど、買占め。


今宵は良い月で御座いました。
冬はいっそう冴え冴えとして綺麗ですが、
そのせいで、暖房のない部屋では絵が描けません。龍華です。


さて、
本日購入の書籍
蒼き信長 上巻 下巻』 安部龍太郎 毎日新聞社
蒼き信長 上巻 蒼き信長 下巻(29日発売
昨日入荷していた書店もあれば、今日しか入ってこない我が
職場のようなとこもあり、書籍の発売日ってホント分かりません(汗
おまけに職場に各1冊しか入荷してこなかったので、
速攻で買占めました。(鬼)
店頭に並んでいたのは2時間くらいですよ!
悔しかったので、各4で発注してみた。清洲、地元だよー?
さて、
案の定、まだ読んでません。すみません。
安部さん、実はまだ与一郎も読んでいないという・・・(汗汗
ちょ、ほんと、今度は読むから。



もう1冊。
阿部 暁子
集英社
今日中に読めそうだったので、こっちを先に読みました。
久しぶりにコバルト読んだな。ミラージュの最終巻以来?
コバルト文庫は、姫神さまシリーズと、きっとシリーズに
御屋形様が出ていらっしゃるはずなんですが、
なんせ長いのでまだ手をつけていませんで(汗
ま、そちらもおいおい。
で、
今作は、主人公が濃姫様。
お話は、輿入れから、信行誘殺まで。
破天荒な信長を見て、とんでもないとこに嫁いで
きちゃったなー、と思いつつも、なんだかんだで
真っ直ぐな信長公に魅かれていって、でもそんな頃には、
信秀パパは死ぬわ、平手は腹切るわで、四面楚歌。
さあ、二人はこの苦難を乗り切れるのか!?
みたいな話です。(ざっくりすぎる

とりあえず、
平手と雲居に泣いた。・゚・(*ノД`*)・゚・

楽しい苦労でございました。・・・・って!!!じい!!
なんだ、その過去形表現は!!フラグか!!
もう、ここから泣いてました。
雲居は、いわゆる各務野ポジションの乳母なんですが、
終始、明るく振舞おうとしてのドタバタ加減が、じわじわ泣けてきた。
濃姫様と、吉乃様が、お互い思いやって、でもどうしようもない
嫉妬のような気持ちに自分が嫌になってしまう件とかも、すごい凹んで泣けました。
人物の一人ひとりが、まだ未熟なんだけど、すごく心が真っ直ぐで、
その描写が、というか葛藤がとても心に迫ってきて、後半ずっとうるうるでした。
最高にぼろ泣きしたのが、初めて御屋形様が濃姫様への気持ちを独白するところで、

ああああ、もう、なんだこのツンデレで可愛くて優しい魔王はー!!!

と、暖房のない部屋で、正座しながら悶えさせていただきました。
これ、続かないかなあ。
この二人の本能寺が読みたいです。凹むの覚悟で。


あ。云い忘れてました。
舅殿がもっそいカッコ良かった!!あの飄々とした感じ大好きだ!!


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