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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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学習する版元、踊らされる読者
先日記事に書いた、『尾張・織田一族』
職場で、買っていって下さったおじい様を目撃しました。
中も見ないで、即行でレジへ持っていかれたので、
かなりの猛者と見た!(笑
というか、「信長好きなんですかっ!!!???」
と、話しかけたかった・・・・(変態


さて、本日目撃の書籍
本能寺の変―光秀の野望と勝算』 樋口晴彦 学研新書
(たぶん7月発売
目撃しただけなので、立ち読みすらしていません。
いつぞや、PHPか学研の文庫で三英傑と織田家臣団についての
本を出していらっしゃった方だったと思います。
狭く深く、というより、広く浅くな内容の方だったので、
今回も入門書的な感じなのかな?
最近よく出ますね、本能寺の本。


赤と黒の軍旗が暴く、信長の秘密
木下代理子 ヴィレッジブックス新書
(これもたぶん7月発売
そうです、これが上手いタイトルの付け方ですよ。
例え、御屋形様メインの章が4,5ページしかなくても、
題名はこうつけるべきです、売るためには(笑
と云う訳で、目次を見る限り御屋形様だけのことを書いた章は
1つだけで、その章も5ページ弱くらいでした。
(見逃してたらすみません
戦国だけでなく、日本史全体を、色、という視点でみると・・・
という本のようです。なかなか面白い視点だと思いました。
で、確か発売になる前に検索でひっかかってきていた仮題が、
信長がマザコンだったのはどーのこーの、みたいなのだったので、
なんだ、このグーパンチなタイトルは・・・(汗汗
と思っていたのですが、若干落ち着いた題名になったようです。
でも、仮題の方が売れたよ、きっと(笑


原稿に追われてて、ブログ記事にし損ねた、
6月に地元新聞に載った御屋形様関係の記事。
sotoba.gif
54nagoya.jpg
家康の目が笑ってねー(ガクブル
とか思ったのは私だけだろうか・・・・(汗
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