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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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東照宮陽明門への疑惑(疑問?)
日光東照宮。信長公ファンの管理人の脳内には、
竹千代の墓。というイメージしかありませんが、
大問題勃発。です。(大袈裟な)



(注※管理人は日光に行った事がありません。)

日光東照宮に陽明門というのがあって、
柱の造形や、天井の彫刻が素晴らしいらしいのですが、
問題は、門の両脇にいらっしゃる、二体の武士像なのです。
門には仁王様では?という疑問は置いといて、
その武士像のうち一体、束帯姿に弓矢を持った老武士の像の、
袴に、桔梗紋があると云うのです。
光秀=南光坊天海説について書かれているものには、
必ずと言っていいほど、この武士像に桔梗紋があることと、
宮内の軒下(ひさしの下?)に無数の桔梗紋があることが、
書かれています。
それはそれで良いのです。東照宮に桔梗紋があろうが、
みっちーが天海だろうが、そんなことは如何でもいいのです。
(いいの?)
ただ、
私には、その桔梗紋が、どうしても五木瓜紋に見えるのです。
と言っても、数年前に某テレビ番組で放送されていた映像を
見たのと、ネットで検索した画像を2枚見ただけなのですが(汗)
軒下の紋は百歩譲って桔梗紋に見えないことも無いです。
外側の木瓜部分の描かれかたが、適当すぎるし。
でも、武士像の袴の紋は、木瓜紋にしか見えません(涙)
ちなみに
itumokkou←五木瓜   桔梗→kikyoumonn

(五木瓜と書くのは語弊があるかも知れません。
 のっけた画像は織田瓜であって、
 五木瓜にもいくつかバージョンがあります。
 一番スタンダードなものは中の唐花がもっと大きくて、
 余白が少ない感じです。
 木瓜紋というと、普通は唐花4枚のものです。
 確か、笑点の歌丸師匠の着物の紋は、
 丸に木瓜だったと思います。
 あ、朝倉家の紋も三つ盛り木瓜でしたね(汗)
とは言え、実際に見た訳でもないですし、
光秀=天海説を唱える(について書かれている)方々が、
織田の木瓜紋を知らないはずがないと思うので、
『武士像の袴には(五木瓜の中の唐花と見せかけた)桔梗紋がある』
と解釈すればよいのでしょうか・・・。
ネットの画像(転載できないのであしからず)を見る限り、
どっちともとれなくはないんですよね(涙)
いい仕事してませんねー!家紋って大事よー!
でも、やっぱり織田ファンは織田木瓜に見えると思います。
みっちーファンは桔梗に見えると思いますけどね(話が戻った)


だれか詳しい方いらっしゃらないでしょうか?
日光までの旅費と時間を費やして、1300円の拝観料払って
家康の墓参りする根性は管理人にはありません(爆)
ただ、管理人的には、家康の墓の門番が御屋形様かも・・・
ってことの方が心中穏やかでないですけどね!

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