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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

『火神』(ひのかみ)
竹山洋 『火神(ひのかみ)上下』 日本放送出版協会
来ました!来ましたよ!!今風に云うと、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!

久しぶりです。開始3ページでわくわくし始めた本は。
だってね、

「一五八二年、日本暦では天正十年六月二日、本能寺で討たれた
 信長様は御本人ではございません。この時、本物の信長様は
 安土の城内においででございました。
 そのことを知っていた者の名前を申し上げます。
 今の太閤、豊臣秀吉。徳川家康。(中略)信長様御正室の帰蝶様、
 そして、明智光秀。」(
上巻6項4~8行より)

って書いてあったら、続きが読みたくなるじゃありませんか!
読みたい!今すぐ読みたい!!
ブログなんて書いてないで、明日朝から仕事なことも忘れて読みふけりたい!!(なら読みゃええがね)

昨日、仕事中に発売されていることに気づきまして、
早速、職場の本棚を探してみる・・・・・・と?
勿論、ありません_| ̄|○
仕方がないので、仕事が終わってから、元バイト先へ探しに行くと、
あった♪(るん)♪・・・・・・・・・・・・・・・・が、
お財布を開けてみれば923円。かなり足りない(税込1890円×2)
泣く泣く取り置きを頼み、先程やっとの思いで購入して参りました。

さて、まだ帯と最初10ページくらいを読んだだけですが、
どうでしょう?第一印象は『安土往還記』と『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』を足して二で割ったような感じでしょうか。
(・・・またえらいもん足したなぁ)
宣教師(外国人)から見た御屋形様。
神になろうとした御屋形様。
最初、宣教師によって語られる一代の英雄・織田信長。
という紹介文を読んだ時、フロイスかな?と思いましたが、
主人公は架空の宣教師(本人は偽宣教師と云っております)です。
フロイスと違って、主人公は御屋形様のことを崇拝しているみたいですが。

・・・・・・・・・もうだめです!我慢できません。読みます!
それではっ(脱兎