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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

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信長館で接待されたい!


ひとり暮らしやら、結婚やらで、家をはなれた娘たちが、
今日は偶然予定が合って、大晦日、龍華家全員集合です。
が、結局おこたでごろごろ。龍華です。


さて、
ここ数カ月、さぼりにさぼっているブログですが、
一応、年の最後くらい更新しようと思いまして、
今日はこんなネタ。

nobunagayakata2016.jpg

名古屋城天守の復元計画が、名古屋市議会で侃々諤々して
おりますが、岐阜の金華山麓の上様の居館も、
復元計画が持ちあがったようです。

これはかなりの年月がかかりそうですが、
その前に完成しそうな関連の企画物もひとつ。

nobunagakairou2016.jpg

メディアコスモス(メディコス)は、岐阜城から少し西に行った、
図書館と文化会館と公園とが一緒になったような施設だったと思います。
もう完成している施設だったと思うのですが、それのどこに
出来るんでしょうかね?ていうか、何が出来上がるの!?(笑

と云う訳で、
岐阜市さん、上様推し、ありがとうございます。
舅殿もよろしくお願い致します。


今年はこれまで!
ではまた来年もよろしくお願い致します!

 
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宗左も九十九髪も見たいのです



教授の曲を聴きに『母と暮らせば』を見に行きました。
今月はあと、ボビー・フィッシャーの映画も見に行きたいのだけれど、
月に5本は行き過ぎかしら?
(千畝・海難・リライフ・母と・チェックメイト)
上海のおじさんに萌え萌えした人は仲間(笑
龍華です。


さて、
鬼が笑いそうではありますが、
来年行きたいなぁ。と、思っているあれこれです。

第50回 京の冬の旅
      非公開文化財特別公開


平成28年1月9日(土)~3月18日(金)

上様関係ありそうなのが、
妙心寺 玉鳳院(上様のお墓)
南禅寺 天授庵 (細川 藤孝の肖像画)
あたりでしょうか。
他にあれば是非ご教授いただきたいです。
玉鳳院は2007年の公開を知らずに見逃して、
2013年の公開終了直前に気付いてようやくお参りできたお墓で、
まあいっぺん行ったんだでもうええがね。
と、思わなくもないのですが、義元左文字とセットで行きたいところであります。


ちなみに、
自分が忘れそうなのでもう1回書いておきますが、
京都国立博物館で
特集陳列 刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─
       2015年12月15日 ~ 2016年2月21日

開催中です。
織田的には、建勲神社が京博に預けている、義元左文字の
展示がメインですが、サニワ的には他にも色々ありまして、
折角ですから展示期間が短い(1月17日まで)髭切と骨喰も見たいので、
管理人的には、1月9日から17日までが勝負です。


それと、
東京の静嘉堂文庫美術館で、
「茶の湯の美、煎茶の美」
2016年1月23日(土)~3月21日(月・祝)

という展覧会があるのですが、
一度見てみたいなぁ、と、思っていた、
稲葉天目、付藻茄子、松本茄子
が登場するようなので行きたいと思っております。
が、
いくら九十九髪が見たいからって、それだけのために、私、
江戸へゆくのか・・・と、ちょっと迷い中。
常設展示はないのですが、2年に1度くらいのペースで
特別展として見る機会はありそうなので、更に迷い中。

・・・・・・っと思ったら!!

二月大歌舞伎
平成28年2月2日(火)~26日(金)

昼の部が、新書太閤記じゃないですか!
吉衛のみっちーのために行きます!!
(上様のためじゃないんかい(笑
ナイスタイミング!!

・・・・・・っと思ったら!!

三月大歌舞伎
平成28年3月3日(木)~27日(日)

夜の部が、祇園祭礼信仰記(金閣寺)
じゃないですか!
いや、これは上様出ないし、一回見たことあるのだけれど、
よりにもよって、松永が幸四郎さんで、秀吉が仁左じゃないのよ・・・・・!!!
見たい!見たすぎる・・・・!!!

ああ、これどうしよう・・・・
鬼が爆笑していることでしょうが、悩むわぁ・・・・(汗


 
電子書籍オンリーはやめれ


おいこらちょっと待てえ!!


輪廻転将の2、3巻と

斬殺サーカスの2巻が

きんどるオンリーとはどういうこと!!!???




 
夏休み最終日に宿題に追われる子供の気分


ご無沙汰いたしておりました。龍華です。
久しぶりに一ヶ月放置ですみませんでした。(いや、誰か困る訳でも無・・
父も無事退院しましたし、異動があったとかいう訳ではなく、
休みの日はほぼ実家帰ってたのと、仕事終わるとばたんきゅー。
で、ほとんど寝ていました。
基本的に一年中眠いですが、夏は特に眠いです。
昼前まで寝て、暴れん坊将軍見てご飯食べて、昼寝して、
夕方ちょっと洗濯とかして、ご飯食べて9時前に寝て、まだ眠いとか・・・どんだけだ・・・!!

と云う訳で、
夏休み最終日(尾張では)なので、色々一気に参ります!!


テレ東 新春時代劇

『信長燃ゆ(仮)』

2016年1月2日放送


  上様=東山紀之さんです!!


原作はタイトルのまま、安部龍太郎氏『信長燃ゆ』
すごく綺麗な上様が拝めること請け合いですなぁ・・・(涎

公式HP→http://www.tv-tokyo.co.jp/nobunaga.moyu/


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劇場版の信長協奏曲の公開日が、
2016年1月23日に決まりました。


原作はまだまだ続いていますので、
どういうオチになりますか。お楽しみに。

公式HP→http://www.fujitv.co.jp/nobunaga-concerto/


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2017年大河ドラマ

『おんな城主 直虎』に決定


上様が出るのは確定(ちょっとだろうけど)なので
嬉しいのですが、無理矢理女子を主人公にするのは、
いい加減やめようよ・・・と、正直に思いました。
なら、寿桂尼様でいいよ(笑
ていうか、佐々でやろうよ(真顔
直虎に先を越される大勢の戦国武将の皆!ドンマイ!!!


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義元左文字が京博で展示

京都国立博物館で義元左文字の特集陳列があります。

特別陳列 刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─
2015年12月15日 ~ 2016年2月21日


サニワ的には、骨喰藤四郎とか秋田藤四郎とか
陸奥守吉行とかも見たいところですね(笑
ううん、大徳寺の秋の特別公開とかぶってたらよかったのに・・・
ちなみに今年の本坊の曝涼展は10月11日(日)
船岡大祭は10月19日か・・・うまくいかないもんですねぇ。

京都国立博物館HP→http://www.kyohaku.go.jp/jp/


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ミーハー的な情報はこれくらいでしょうか。
続きまして、今月買った漫画。

著者 : 笠原真樹
集英社
発売日 : 2015-08-19

引き続き、残念な上様驀進中です。
先にタイムスリップして、光秀達を裏から操っている
高校生2人は、今度は麻薬を作って謙信公に盛ってました。
そして、衝撃展開。
超絶さわやかな家康公が、謙信公に切られてお亡くなりに!!!
どうやら、主人公がその身代わりになるようです。
お前は世良田か(笑
用済みになって、消されそうになっている上様を救出するべく、
主人公たちが動き出す!という8巻終わりでした。
次巻、お楽しみに!!(胃に悪い


著者 : 武論尊
小学館
発売日 : 2015-08-28

帯に完結。って書いてあって、びっくりしました。
いや、まあ、確かに海外に出ちゃったけど、これからだろう!
と、思っておりましたので尚更。
信繁さんの一番の見せどころ、大坂冬・夏の陣は、
最後の三分の一くらいしかありませんでした。
いいのかなぁ?
織田ファン的には、回想とかで結局4巻まで、
上様が良いとこ持ってって下さったから嬉しかったですけれども。
でも、4巻で一番美味しかったのは、弥助!!


新書館
発売日 : 2015-08-28
天下一!!の読み切りが載っていたので買いました。
お小姓ズと上様と夕庵先生が可愛いので、是非。

で、読み切り等々をまとめた単行本が11月に発売です。
ああ、やっと積み上がったバックナンバーが捨てられる(涙
でも、ついに、天下一!!は一旦幕引きとのことで、大変寂しいです。


著者 :
リイド社
発売日 : 2015-08-26
引き続き、
孔雀王戦国転生
戦国自衛隊
戦国機甲伝クニトリ
連載中です。政宗さまと景綱くんもやってますよ!


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あ、あと、

9月24日に

輝一郎氏の新刊が出るよ!!!


これだけは云いたかったのです。
早速、版元に配本の予約しました。
四人シリーズ長篠編です。
ああ、また常識人の家康公が御苦労なさるんだわ(笑

あ、24日配本発売なので、地方と流通ルートによっては
都市部でも数日遅れます。三河は遅れること必至!(涙

『長篠の四人 信長の難題』 毎日新聞出版
ISBN 978-4-620-10816-2


肖像画コンプへの道



いや、コンプは云い過ぎ。
とりあえず、半分が目標です。龍華です。


さて、
安土城考古博物館で開催中の、

トピック展示『摠見寺の寺宝』

を、御覧になられた方おられませんか?
安土城内総見寺より寄託中の、
上様の肖像画が展示されているそうなのですが、
安土の総見寺所蔵の肖像画って3つあるじゃないですか。
どれが展示してあるんでしょう?

1、黒目が欠損してしまっているもの
2、1を江戸時代に写したもの(信忠かも?って言われてるもの
3、甲冑姿で、柴田勝家と朱印が押されているもの

どれも見たことはないので、
どれか一個でも見に行くつもりではありますが、
5月末からやっていたのに、気付いたのがさっき、という危うさ。
7月29日までやってますので、それまでには行ってきます。
上様所持の皮袴も展示とのこと。
たぶん、例の社会の窓があけてある皮袴のことだと思います。
総見寺なら、表側の折り返し?の所に、登り竜、下り龍の
金糸の刺繍がしてある陣羽織も展示してあるといいなぁ・・・(贅沢かな

あぁ、でも行くなら早く行かないと。
梅雨明けた後に安土山登るとか(博物館だけじゃ終わらないから
超絶インドア派の管理人には自殺行為だもの・・・。


あと、肖像画ついでであれですが、
月刊の『歴史人』が今月号からさらっと隔月刊になってまして、
特集が本能寺の変でした。
歴史人 7月号
もうちょっと黒幕ネタは食傷気味なので買いませんでしたが、
表紙の肖像画が、長興寺の模写の上様で、
あれは何方が写されたのか存じ上げないのですが、
原本の酷薄さが減じてて、ちょっとふっくらしてて、
可笑し味があるな、と、見る度に思います。



 
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