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『織田信長が好き!!』~龍華成の安土城文庫~
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索

やっと追いついた。(真田丸



桜が咲いていますね。春ですねぇ。
うきうきそわそわきょろきょろしてしまうので、
運転時は油断無きよう気を付けたいところ。
龍華です。


さて、
たまりに溜まっていた、大河真田丸の録画をこなして、
やっと本放送に追いつきました。
出浦氏の頭ぽんぽんに悶えまくったり、
鬼武蔵の登場にテンション上がりまくったりしながら、
若干どうでもいい、と思っている真田の趨勢のドラマですが、何とか見ております。

先回の火起請の件、
ざわざわした織田ファンは多かったのではないかと思います。
あの展開が、現代人の感覚としたら、正しいオチだと思うのです。
上様のエピソードを知らない視聴者的には、
真田の知略と、景勝の名君ぶりが映えた良い場面だったと思います。
が、
信長公記の火起請の話を知っている身としては、
やはり、上様の不思議思考に頭を悩ませる事件でありまして、
現代人の感覚としては、不正の左介を切ればいいだけの話だと思うのです。
ですが、上様は、焼いた斧を持った上で、左介を切る訳です。
どう考えても、全然関係ない上様が斧を持つ必要はないのです。
大やけどは必至なのです。
管理人も昔、はんだごてを握ったことがあるので、少し分かるつもりなのですが、
しばらく大変なことになります。
(いや別に、火起請の真似をした訳ではありませんよ。
では、
上様にとって、焼いた斧を持つ必要は何だったのか。
神の加護、というものが本当にあるのかを、ある訳がない、と思ってはいても、
自身で確かめてみる必要が、上様にはあったのじゃないだろうか。
いや、そうだろうか。
と、
悶々として少し眠れませんでした。


という、
どうでもいい話で本年度終了です。
お目汚し失礼!(脱兎

 
たっきーがけっこういいキャラになった


業務連絡です。
明後日、29日の恐惶謹言二十重ですが、
スペースいただきました。

ヌ-51

です。
先回落とした4コマ漫画を持って行きます。
印刷所への入金が間に合っていたら。の話ですが。
sintyou4koma.jpg
こんな感じのたっきーがいます。
あとは牛ちゃんと鶴ちゃんと、ちょっと信忠。
15分で仕上げた表紙のやっつけ仕事ぶりはお目こぼしを。


折角江戸へゆくのだから、ついでに舞台でも見ようと思ったのに、
海老蔵の『若き日の信長』はもう終わってるし、
安土の考古博物館で浄厳院の上様の肖像画が展示されて
いるのを知らなくて、しかも29日までだし(明日仕事やん
楽しみにしていた天下一の特盛は籠って原稿描いてる間に
もう出てるし、四季桜の見ごろは過ぎちゃったし、
ゆづる君はものすごい5コンポーネンツ出してるし、
(100点越えが両方バトル君の振付なのが嬉しいのです)

あぁ、もう
冬ですなぁ・・・・



 
男の子だから、ちゃんとナニもついてた(笑



ストレス解消に、お買い物をする。
という、女子の気持ちが分かるようになった気がする今日この頃。
今まで買おうか買うまいか決めあぐねていた諸々を、
えいやっ!と、一気にぽちりました。
と云う訳で、
ついに買ってしまいました↓↓↓
busyo-nyanko1.jpg
ちなみに、後ろ姿↓↓↓
busyo-nyanko2.jpg
なんか、お豊の目が光ってて怖い(笑

結局、このイヤホンジャック差し?以外は全部
本を買ったのですが、それはまた追々。


 
今年は晴れますように!


先日、名古屋の方へ出張があったので、
久しぶりに地下鉄に乗りましたら、こんなポスター発見。
2014nagoyamaturi.jpg
ちょ・・家康公の可愛さがはんぱないんですけど!!

先週末も今週末も台風が来て、
秋のお祭り関係の方々は気が気じゃないと思います。
来週は、蘭丸まつりと名古屋まつりがありますので、
どうか今年は晴れますように!上様退散!!

徒然ついでに、
ここひと月以上、大河を録画しっ放しで、
見ていなかったのですが、うっかり佐々が出ててびっくり。
そうだがね、肥後の一揆の時、黒田巻き込んだんだったわ。
で、
佐々の見本のような佐々で可愛かったです。
まあ、大河に佐々が出るなんてレアケースですから、
別にひねる必要はないんですけど、
王道すぎて、ちょっと勿体無かったです。
それと、佐々が死んだのは天正16年の閏5月だと思って
いたのですが、字幕が天正16年7月だったのは何故なのかしら?
グレゴリオ暦にすれば7月だろうけど、
なら西暦1588年7月なんじゃないのかな?
うーん・・・

悩み過ぎて、ツッコミたかった本題を忘れていました。
佐々切腹直後、秀吉が上様の夢をわしが継ぐんだ、と云って、
明攻めを表明していましたけど、曲解しすぎにも程がある。
確かに、日本を出て広い世界を見たい。
南蛮人が渡ってきた海を逆に辿っていく。
きっとそこには見たこともないものが広がっていて、
そのすべてを手に入れたい。
って、言ってたけど(第25回)
それがどうやったら朝鮮出兵になるのさ。
上様は経験値的な話をしているのであって、
領土の話をしているのではないだろうに、
それを一緒に聞いていたはずの官兵衛が、
勘違いを指摘もせずに、諌止するって・・・・ちがーう!!
つっこむ所が違う!!!
私がつっこむところも違う!!!(笑

と云う訳で、
ついつい佐々登場の3回分を一気に見てしまったので、
もう3時・・・仕事なので寝ます。
みなさんは、3連休、楽しくお過ごし下さい。


 
他人事とは思えない(TJAR2014



トランスジャパンアルプスレース。
という山岳レースを御存知でしょうか。
2年前、NHKスペシャルで放送されていたのを見て、
初めて存在を知ったのですが、
このレース、8日間で、富山県魚津を出発し、
北アルプス、中央アルプス、南アルプスを経て、
静岡県の太平洋岸まで走る。というレースなのです。

そうです、
佐々ファンなら、もう他人事とは思えないこのルート。
(ゴールが浜松(もしくは往復)だったら完璧(笑

2年に1回開催、ということで、今年の大会を楽しみにしていました。
今週の日曜日から始まって、トップの望月選手が、
5日と13時間あまりで、昨日のお昼にゴールされました。

他人事とは思えないとは書きましたが、
佐々とこのレースのルートが同じなのは、
常願寺川をさかのぼって、立山までの行程だけで、
佐々はそのまま東進して、信州大町へ出たようです。
が、選手のみなさんは、立山から南下して、
槍ヶ岳、駒ヶ岳、赤石岳など、日本アルプスの稜線を
縦走し続ける。という、とてつもないハードなコースなので、
佐々は往復1か月かかったらしいのですが、
往復10日で行けるよ!佐々!!
と、むちゃぶりしてあげたいな、と思いながらの観戦でした。
観戦といっても、選手の位置が表示される地図や、
フェイスブックやツイッターをチェックするだけなのですが、
勿論、後続の選手はまだレース中なので、
最後まで、遠くからですが応援したいと思います。

興味を持たれましたら、
こちら→http://www.tjar.jp/
(とはいっても、今はアクセスが集中しすぎて、
 フェイスブックに強制的に飛ばされちゃいますけどね(笑

NHK、今年も取材してくれてないかな。
じゃなきゃ、Nスぺ再放送してくれないかなぁ・・・。