『織田信長が好き!!』〜龍華成の安土城文庫〜
織田信長に対する愛を綴っております。 メインは500冊近くなってきた蔵書の紹介と、まだ見ぬ名作の探求です。 歴史を真面目に勉強したい方にはオススメ出来ません(笑)戦国史を楽しむ管理人のブログです。












ぶろぐ内探索
輝一郎おあずけ。


レイリーもかっこいいけど!!

ぼんくれー!!かっこ良すぎるよー!!!(またも私信
龍華です。


昨日購入の漫画(全部21日発売)
恋する信長-信長物語
恋する信長-信長物語 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

殿といっしょ 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
殿といっしょ 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

戦國ストレイズ 5 (ガンガンコミックスJOKER)
戦國ストレイズ 5 (ガンガンコミックスJOKER)


これから仕事なので、感想はのちほど。
1日に一気に3冊も御屋形様の漫画が買える幸福は、
20日発売の鈴木輝一郎の新刊が、1か月も前に予約したのに、
24日にしか、入荷しないという事実によって消し飛びました。

ちょーっと!どうなってんのーよぅ!!(Mr.2っぽく

一兎におわる。


ちょ!アルバンがスケカナ3位!!
映ってー!今夜の放送映ってー!!!龍華です。


さて、大雲院つづきです。
本堂とは別棟で寺宝の展示がされていました。
御屋形様の書状、軍扇、茶器、漆器、肖像画、
御屋形様関係なく十六羅漢の屏風とかもありました。お寺だしね。
写真は撮れなかったので、図録?より肖像画↓

200911191150000.jpg

右側(↑こっち)は展示してありましたが、左(↑)はありませんでした。
見たかったなー(残念)
御屋形様が信忠にあてた手紙も展示してありました。
『〜〜このようにして下さい。詳しくは婿に説明させるからねv 信』
と、まあざっくりそんな文面なのですが、
婿、とは、そう、蒲生氏郷のことで、鶴ちゃん婿呼ばわりなのねvv
と、ほぼ貸し切り展示室で声もなく悶えさせていただきました(変態
御屋形様から拝領の軍扇は、骨のところがすごい綺麗でした。
色あせたこの飾り緒の元の色はどんなだろ?とか、
この御茶碗で誰にお茶をたててらしたのかな?とか、
このお盆には、お菓子とか乗せて使ってたのかな?とか
思いは遠く時のかなたへ・・・・
いえ、すみません、終始妄想させて頂きました。ありがとうございました。



さてさて、
興福寺の阿修羅像が、お堂で特別展示をしているとのことだったので、
午後はちょっと強行軍で奈良まで足をのばしました。

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せんとくん、と、鹿、がお出迎えしてくれました。
紅葉も綺麗だし、良い時に来たなー、と思っていたのです、

が!

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150分待ち・・・・・


うそん!どこのアトラクションですか!?2時間半て!!
帰りの電車は2時間後です、龍華さん!!
天平のアイドルをなめてました、すみません。
と云う訳で、阿修羅たんはあきらめて、東金堂と、国宝館を見て帰ることにしました。
でも、国宝館で素敵な弥勒に会えたので、無駄足ではなかったです。
あまりにかっこよかったので、思わず図録買った(笑





旅行は計画的に・・・・!!
(前にも同じこと云った気がする





二兎を追うものは…


現在、管理人onJR東海道本線。
というわけで、
秋の京都旅行第二弾。
今日は大雲院の特別公開に行くべく上洛中です。
って、先月の大徳寺レポ未提出なんですが(汗)





(・・・・・約13時間後)

帰ってきましたー。京都へ行く時は基本日帰り。龍華です。
先日、ゆかり様に教えて頂いたにもかかわらず、
記事にするのをすっかり忘れていた、大雲院の特別公開れぽ。
いきます!

行きたい、行きたいと思っていた、本山龍池山大雲院。
2009年11月15日から30日まで特別公開されているとの
情報をいただいたので、10月に行ったばかりだというのに、
またまた京都へ行って参りました。

200911191054000.jpg

(中から道路側を見たところ)
いつもは閉まっている南側の門に拝観受付ができていました。
拝観料は500円です。時間は朝10時から午後4時まで。
御屋形様と信忠の菩提を弔うために、正親町天皇の勅命で、
貞安(ていあん)上人を開山としてできたお寺です。
創建当時は二条御所のあたりにあったものが、
秀吉によって四条へ移され、昭和になって現在地へ。
高島屋さんの土地とトレードしたらしいのですが・・・・
細かいところは忘れました。すみません。
完成したのが昭和48年の4月8日で、ブッダの誕生日で、
甘茶の日!と密かにウケた記憶だけが・・・(だめだこりゃ

200911191055000.jpg

本堂横の紅葉が綺麗でした。
本堂には本尊の阿弥陀如来坐像があって、向かって右側に
開山貞安上人、左手に信忠の木像が展示してありました。
中は撮影できませんでしたのであしからず。
デフォルトなのか、全体的に真っ黒で、あと距離があったので、
束帯姿なのだけは辛うじて分かりました。
本堂裏手に、大倉喜八郎さんが建てた祇園閣、という塔があり、
上から京都市街が一望できます。
絶景です。
にもかかわらず、管理人は真下ばかり見ていました。
なぜなら、御屋形様&信忠のお墓があるはずだからです。

200911191114001.jpg

発見v
ちなみに、写真左下の四角く囲ってあるところは島津家のお墓だそうです。
島津ついでに、院内の鐘楼につってある梵鐘も島津家の寄進したものだそうです。
さて、地上に降りてお墓参りです。

200911191116000.jpg
↑門の正面が
島津家のお墓。

門の右手に進むと
石川五右衛門の
お墓があって、
島津家の奥が
御屋形様&信忠の
お墓です。→→
お墓と云うよりは、
碑って感じですね。
二人の法名が
刻んであります。

手前の灯篭?
のようなものの
柱のところにも
文字が彫って
あるのですが、
信長 信忠 霊
とだけしか読み
取れず・・・(汗

200911191119000.jpg

200911191119001.jpgアップにすると
こんな感じ。
未だに正しい
読み方を知ら
ないのですが・・・

そうけんいんでん
ぞうだいしょうこく
いっぽんたいがん
だいこじ

だいうんいんでん
さんぼんうりん
せんげんだいこじ

かなぁ・・・・??
あれ?巌て、
げん?がん?

今日説明して下さった方は仙巌(せんげん)て読んでらしたけど、
わたしずっと、泰巖(たいがん)て読んでたよ!!(滝汗
そうすると信パパの桃巌も、とうげんなのかな?
・・・・・いやいやいや、桃巌はとうがんだろう。寺あるし。
うーん(悩)(・・・・・・k2様御助けを)




あと少し続きます。(寺宝とかについて


歴史オドロキ新発見


今夜7時 テレビ東京系列で

歴史オドロキ新発見

という番組が放送されます。
御屋形様の相撲好きな件がやるそうですので
よかったらご覧下さい。

あー我が家のDVDデッキが寒さに負けませんように☆(予約録画なので)

一益ごめん!!!(恐惶謹言7)


洗濯物をとりこんで、たたんでいたら、靴下が一足冷たい。
冬だしなぁ、乾かなかったかな、と思って手を見ると、
なめくじでした。龍華です。



一昨日購入の漫画。
信長協奏曲 1巻』 石井 あゆみ 小学館
信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
11月12日発売。
ゲッサン(月刊サンデー)で連載中の漫画です。
現代の高校生さぶろー君が、
うっかり戦国時代へタイムスリップしてしまい、
何故か顔がそっくりな織田信長と入れ替わって、
信長として生きていく。というお話です。
病弱で織田家など継げない!と逃げ出した信長と
鉢合わせ、そなた、私の身代わりになれ。
と、言われて請け負っちゃう天然さぶろー君が
良い味出してます。
濃姫様も可愛いし、竹千代(家康公)も可愛いし、
それより何より、佐々&前田コンビが出てるんですよーvv
ああ、嬉しいv
平手のじいが暗殺され、敵方の忍びな秀吉が登場し、
風雲急を告げる感じで終わってしまった1巻。
はてさて、天然高校生さぶろー君の運命や如何に!!!




以下の記事、同人世界に免疫のない方は退避ーっ!


恐惶謹言、お疲れさまでした!!
スペースへお越し下さった皆様、有難う御座いました!!
織田創作はあめゾウさんと拙宅だけでした!
が!
仙台・山梨・滋賀・瀬戸内がほっとんどの会場の中で、
無双・BASARAの織田も頑張ってました!!
ご本もいっぱい買わせていただきましたvv
織田好きでいて下さってありがとう!!

あ、それから、すみません、私が留守の間に、スペースへ来て、
安土城幻想の名前の由来?をおたずね下さった方。
特に由来はないんです。高山旅行の帰りの電車の中で、
サイトを開くことを心に決めて、サイト名をいくつか考えた中の
ひとつが安土城幻想でした。湯川裕光氏の小説で『安土幻想』
という作品があるのですが、それとだだかぶりだよな・・・と
思いはしたのですが、気に入ってしまったのでこのサイト名としました。
CD?からとったのかとお尋ねいただいたようですが、
伝言を受け取った時はてっきり、
↓このCDのことかと思ったのですが、
信長公ご所望の南蛮音楽 王のパヴァーヌ
信長公ご所望の南蛮音楽 王のパヴァーヌ
タイトル全然違った・・・・orz
そのCD気になりますので、もし良かったらお教え下さい。

さて、
今回、新刊を何とか間に合わせたのは良かったのですが、
印刷屋さんに発送してから気付いた。
織田の四天王て、柴田・丹羽・明智と一益じゃん。
秀吉じゃないじゃん。

一益ごめん!!!

結局秀吉のネタは描かなかったんだけど、ほんっとにごめん!!
実は、小河愛平と小倉松寿のネタも、はじめは、
高橋虎松と小倉松寿で考えていて、ぶら下がってた木が松で、
虎松と松寿が松の下で・・・・ぐふっ(笑
と、蘭丸が笑ってる。というオチだったのですが、
虎松って、世代違うじゃん、大先輩じゃん。
ということに、後から気付いて、急きょ虎松が愛平に変更になりました。
愛平はまだいいとして、松寿って小々姓なのか?
とか、全体が安土城時代のつもりで書いていたので、
光秀は明智十兵衛じゃなくて、惟任日向守が正しいんじゃないか?
とか、色々ちゃんと調べたかったことに目をつぶって間に合わせたので、今見ると色々大変なことになってました。
が、
登場人物たちのキャラ崩壊のすさまじさに比べれば、
どうでもいいことなのかも知れないな、と思いなおすことにしました。
みんなごめんなさい。管理人を祟ってくれ。


次は、たぶん6月の恐惶謹言8に参加予定です。
いいかげん、本能寺の変企画と、自分のオリジナルキャラの原稿を
描かなくてはいけないので・・・同人活動は、冬の間お休みします。




とか云って、
どうせ6月になっても本能寺の変企画終わってないんだろうな。